モノリスの下敷き

アニメ、ゲームなどの拙い感想とか色々綴ります。 最近は書くことなくて無理やりひねり出し気味の模様。

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『生徒会の一存』シリーズ集め始めました。

 もちろんアニメを見て!
 流行に流されまいとする私も、この流れには逆らえなかった……!! 『けいおん!』には負けなかったのに、『化物語』、『GA』、『生徒会の一存』には負けてます。自分の嗜好わけわかんねえ……。

 内容としては90%ほど生徒会室を舞台に全力で無駄話に花を咲かせて、多分に萌とかパロディとか全力で入れる感じの小説といったところでしょうか、残りの10%でちょっといい話とかシリアス話しますけど。
 最近はバイトの行きに購入してるわけですが、いっつも電車の中で笑ってしまう……。大阪・兵庫の電車の中で本読みながら笑ってる怪人物がいたらそれは私ですよ……。
 1日1冊くらいのペースで、本日で既刊8冊を読了。やっと電撃文庫に移れるぜー?

 もちろん、電車の中で思わず笑ってしまうくらい面白いですし、シリアスな時は割とシリアスです。挿絵もいいし、言うことなしだね!
 とはいっても一個人の感想ですので、あんまり期待はしちゃダメです。この手の作品は無理! ダメ!って人も少なからずいるでしょうしねえ。むしろ数年前『生徒会の一存』が出た時全力でスルーしたはずなのに、なんで今になって……。
 とにかく少し立ち読みして好みに合うなら買っちゃうことをお勧めします。全巻短編形式なので、続きが気になることもないし!!

 お気に入りのキャラは椎名深夏。ボーイッシュ、ツンデレ(?)、素晴らしいですね。将来の夢がお嫁さんとか可愛過ぎる!

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

『織田信奈の野望』 感想。

 何気にGA文庫の本って初めて買いました。
 ということで『織田信奈の野望』の感想を書きます。

 こう、わかりやすいですよね。漠然と「ああ、織田信長が女性化してるんだろうなあ」とタイトルで認識できます。
 別にある日突然性転換したとかいうことではなく、主人公がタイムスリップした先は、戦国時代を駆け巡った武将らが女性化している世界だったというわけですけど。今となっては特に斬新と言えるほどの設定でもないですよね……。
 主人公は戦半ばで死んでしまった木下藤吉郎の代わりに織田の配下となり、織田信奈を支えていくこととなります。
 ヒロインはもちろん、織田信奈。他にも可愛らしいヒロインが出てきてます。実のところ、イラストレーターのみやま零さんが挿絵を担当していたという理由で買ってみたり。

 肝心の内容ですが、充分過ぎるほどに面白かったです。この時代の事象がわからなくても軽い説明台詞が入ったりしますし、展開がスムーズでテンポがよく、読みやすいと思いました。なので、表紙の子が可愛かったからとかいう理由でも十分おつりがくると思います。 
 主人公がお調子者なあたりが個人的にマイナスなのですけど、慣れればそれも愛嬌ですし、要所要所でちゃんと決めてくれるので主人公として好感が持てます。
 現代と戦国時代の文化や言葉の違いとか、ヒロインたちとのラブコメを楽しみつつ、ところどころにあるシリアスに少し緊張しながら読んでいく感じでしょうか。


 やっぱ、仮にも歴史ものなので、苦手な人もいるかもしれませんが、手にとって読める状況であれば一読することをお勧めします。
 どうやら2巻の発売の方が決定しているようで、来年の初め辺りになるそうです。今から楽しみだー。
 

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『鷲見ヶ原うぐいすの論証』 感想

 発売から割と立ってますね……。まあ、とりあえず電撃文庫『鷲見ヶ原うぐいすの論証』の感想書きます。

 内容としてはまっとうなミステリなのかな? まあ、結果的にって話なんですけど。
 同じ作家さんの作品である『トリックスターズ』シリーズと少し被ってる部分があるのかもしれませんが、たぶん別物な気がします。時系列的に考えると怪しいところですけど。
 魔術師と噂される天才数学者・霧生賽馬が住まう麒麟館に招待された薬歌玲、の代理として語り手・麻生丹譲と鷲見ヶ原うぐいすが赴いて、その先で事件が起こるって感じでしょうか。
 招待された人々の中には特別な素質を持ってる人もいたりして、その素質をかいくぐったミステリですね。一番大きいのは嘘を見破る〈判別直感〉でしょうか。これをかいくぐるミステリってどんなやねん……。とか気になった方はぜひとも。
 とりあえずうぐいすの可愛さはガチ。いや、そんな話じゃなかったはずですけど、素直すぎて可愛いですようぐいす。それでもって気持ちに気付かない譲。しかし、このあたりは話の中盤で解決しますけど。
 理数系や、心理学(?)の用語が多数出てきますが、一般人でもわかりやすい噛み砕いた解説で説明されてるので安心です。何度も言いますが、私はこの手の単語が大好きだ!
 終わりは少しあっけない気もしましたけど、過程の面白さはガチ。密室の中に首なし死体というありきたりな事件ですけど、どこまでルールを破れるか、っていうのもある意味見どころかな? 人によっては納得いかなかったりするかもしれませんけど。


 続きは出るのかなあ? 主人公とヒロインの関係という点では完結してる気がするので、出ない気がしますけど、一応ミステリですし出せないことはないですよね。続きが出るなら欲しいです。
 

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『化物語』 感想。

 もちろんアニメに影響されて。
 というわけで感想書きます、上下巻合わせて『化物語』。
 しかし、かなり今更感がありますね。今のタイミングならどんなに頑張っても『偽物語』だろうといったところですけど。

 高校3年生の阿良々木暦が、割と短期間で少女+怪異に出会って、それを何とか解決していく話、あとツンとかデレとか。って感じでしょうか。この上なく簡潔になってると思うので当てにならないです。
 『化物語』を購入するにあたって、少し不安なことがあったのですけど、全然そんなことなく、安心。ということでまず驚いたのが会話シーンのテンポの良さ、というか勢いというか、総合して面白さ。単純に面白いなあ、と思いました。むしろそのせいで話の本筋から離れたりもするんですけどあんまり気にしない。
 主人公である阿良々木暦とヒロインらのボケツッコミが秀逸すぎてどうしようかと。マニアックすぎてわからないギャグとかありますけど、まあ、少数ですね。面白い会話してる時はだいたい話の本筋から離れてるんですけど。
 で、本筋のほうはというとやっぱり面白いと思います。綺麗ごととかハッピーエンドとか大好きですけど、だからと言って少し考えさせられるものがあるのはそれはそれでいいということで。何もかも上手く行くわけじゃないけど、それなりに上手くいった、ていう終わり方が多いですね。後の話でどうにかなるのかもしれないですけど。

 どのヒロインも魅力的すぎるのはびっくり。あとある意味ハーレムなんですけど、2話目に当たる「まよいマイマイ」で既に一人に決まってるので、よくやった暦。それが原因で厄介になってる話もありますけど、それはそれで良い。ほんとええ子ばかりやあ。
 ビジュアル的に(アニメ絵で判断)一番好きなのは千石撫子でしょうか、しかし総合するとやっぱり本妻戦場ヶ原ひたぎ。

 本当、あのテンポのいい会話はアニメと小説、どっちで見ても面白い。アニメ化にあたってわずかにカットされてる会話もあるので、余すことなく読みたいという方はオススメ、マジで。
 さてさて、ここまでハマると続きが欲しくなりますよねえ、早いとこ『傷物語』と『偽物語』を購入したいところです……。

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『魔法少女を忘れない』 感想。

 現代ファンタジーと思って読んでみたらなんか青春物っぽくて、けど段々軍事物の雰囲気を匂わせてきて、けど最終的には切なげな恋物語だった……。
 というわけで感想書かせていただきますスーパーダッシュ文庫『魔法少女を忘れない』。

 本当なら魔法少女というものについてじっくり語りたいのですけど、あんまり語る要素が無いかなあ、と思います。
 始まりとしては義妹が主人公のベッドでヨダレたらして寝てたに尽きるんですけど、その義妹・みらいが元魔法少女で、ってな感じで。
 世界観としては、魔法少女が公に存在している現代なんでしょうか、どうやら社会科の科目で習うらしいです。けどそういうのはあくまで設定とか片鱗であって、話の本筋に関わりすぎることはなかったと思います。あくまで、元魔法少女。魔法少女が魔法少女たる理由を失った後の話です。本書で、魔法少女は割と思い役割なんですけど、やっぱり話の本質としては恋物語かと。
 いざ感想書こうとすると難しいものです、とりあえずちーちゃんが可愛かった。ということでしょうか、内容としては春夏秋冬を通して交流する、主人公・悠也、元魔法少女・みらい、幼馴染の千花、友人の直樹の四角関係ですね。そして魔法少女について。
 夏は水着、秋はメイド喫茶(学園祭)がGJ。特に学園祭。確かにあれは反則だ。
 悠也が典型的な鈍感なので、少々イラッと来るものの、他の登場人物が出来た人だったり大人な人だったりするし、鈍感であってもダメ男ではなく、何よりクライマックスはカッコよかったと思うので、是非とも最後まで読んで欲しいところです。あとみらいも表面的にはアホの子ですけど、そこが可愛らしいと思うんです。
 心地いい日常とは違う、勇気を出した、色々な“自分”が見れる小説だと思います。

 そういえば『ジョジョの奇妙な冒険』とか平気で単語だしてましたけど、今思えばスパーダッシュ文庫って集英社でしたね……。


 ここより先は感想とは違うので、隠しますね。いつもの感想も、感想とはちょっと程遠かったりするのですけど。



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趣味は主に2次元関連。せっかくだから読書とでも言っておきましょうか……。

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