モノリスの下敷き

アニメ、ゲームなどの拙い感想とか色々綴ります。 最近は書くことなくて無理やりひねり出し気味の模様。

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E×E明日発売。そしてつくとり感想

というわけで明日に迫りましたゆずソフト最新作「E×E」(下の方にリンクあります)。カウントダウンでは須美が帰った代わりに妙が降臨。カウントアップまで努めそうだ(笑

そして「つくとり」(下の方にリンクあります)は本日にて全ルート終了。「続きを読む」にて感想を掲載します。エロゲ初感想じゃないですか? そんなに気張りませんが、作品と私の嗜好の都合上ネタバレを大いに含みますので、お気をつけください。とは言ってもそんな上手くネタバレできるほど上手い感想じゃ有りませんが。むしろカオスな感想……。

というわけで「つくとり」感想。
主人公・橋上郁はペットのミーナを付き添ったカメラマン(見習い)、始まりはある少女の過去の片鱗から主人公の電車の中へとつらつらーっと。
ジャンルはミステリ。
電車の中で女刑事・久十生寧に相棒として偽の警官になることを頼まれ、渋々と引き受けることが彼の不幸の始まり。
月鳥町のとある研究所で起こった殺人事件を追っていくというパターンのお話ですが、その町の風習は世間一般では認められないようなことばかりで、その所為もあり、尚且つ町の方で起こった連続強盗殺人事件に人が回されすぎて、こっちには鑑識もこないような状態で、捜査は難航して、しかしそれが解決しないうちに再び殺人が。
まあ風習というか宗教に誓いのですが、つくとり様を崇めるという風習です。年に不特定の人数の生贄を出したり、つくとりの森に入るものは祟りにあったり。北部と南部で町が分かれ、差別があったり。
ここまで見てると重苦しいですが、ところどころに漫才のような掛け合いが出てくるのでそうでもないかなー、と思います。
ルート分岐までは一直線で、2日目以降で分岐します。分岐してからも一直線。一つずつ感想書きます。

月鳥の姫編
これは人問神社の巫女・人問綺子ルートと言って差し支え無し。月鳥町の悪しき風習を如何にかしたい綺子のために奔走する話。如何にかしようとした結果、命を狙われる羽目になるのですが。
しかし、結果として犯人は彼女の兄・人問韵であり、彼女は兄と共に焼身自殺し、さらに郁は謎の人物に刺され、死亡という結果に終わりました。
もろにバッドエンド。
月鳥の姫編 真章
綺子の過去から始まります。
つくとり様を演じてきた人問一族。しかし、当然つくとり様は存在せず、村の住人の上層がでっち上げてきた嘘の存在。生贄も祟りも人による殺人でした。
このルートに限っては主人公が死んでるので、時間的に1からやり直しで、前記のルートと違う選択(選択肢ではなく、主人公のタイミングや考えの結果オートで違う方向に進みます)をすることで物語が良い方向へと向かって行きます。月鳥町の悪しき風習を拭い去るため再び頑張りましょう。
やはりミステリなので、もの悲しい所もありますが、真犯人を捕まえてハッピーエンドです。とはいっても主人公は月鳥町を去りましたが。
真章じゃない方が後味悪すぎたので、とてもよかったと思えたルートです。最後に別れてしまうのは如何かと思いましたが……。

鬼子来る 前編
月鳥町に滞在する間泊めてもらうことになっている家の娘、森下姉妹ルートです。
意識不明で入院している妹・ルルの首を絞めようとする姉・弥生。その姿を発見してしまった郁。それが更なる不幸の始まりです。
後日、弥生に迫られる郁。まあその時は混乱してたりなんだったりで断ったのですが、後で弥生に尋ねると私はやってないと言う返答が。そしてそれはルルの双子の姉であるリリの仕業だと。リリは父親と仲が悪く、殺人未遂を起こし、町の外に逃走したのだと。んで次はつくとり様を模した仮面を被ったルルがこの町を出るように警告。しかし後に聞いてみるとルルはそんなことやってないという。さらにリリは弥生ではなく、ルルに似ていると。つまりルルに似たリリと弥生に似たリリの存在が浮上してきたわけです。
郁は勿論混乱。私も混乱。そして、リリの魔の手は森下家当主・森下静眞にも及びます。静眞はリリを恐れ、大捜索を掛けます。ツクトリの森の中にまで。
結果、弥生に似たリリに静眞は殺され、郁は弥生に似た方をリリと確信。本物の弥生を探すべく奔走したものの、何故かルルに似たリリに刺されて入院。謎が深まる。さらに神社、森下家、研究所が火事。それらの前景を見るべく、屋上に乗り身を乗り出したところ、弥生に突き落とされ、気絶。
鬼子来る 後編
郁の眼が覚め、病院を抜け出そうとしたところで森下姉妹の過去編へと移るところから始まります。
今の父親は偽者で、しかしはっきりと根拠もない自分達はそれを信じる今年か出来なかったこと。
そして父親からの陵辱。リリがとっくに死んでいること。
病院を抜け出した郁はリリが存在しないという証明することを決意。まさかアニメの主題歌が鍵の一つになっているとは思わず、ちょっとビックリしました。
あと最終的に弥生とくっついたのも驚いた……。

八鏡 前編
これは誰ルートと言えばいいのか難しいですが(多分、研究所の新メンバー・氷谷準ルート)、ルート分岐前で起こった研究所での殺人の真相を辿るルート。とは言ったものの、前編ではまったく解決せず、それどころかリリの存在に怯えて静眞がツクトリの森を捜索した結果、祟りが次々と起こるという、個人的には一番惨いと思ったルートです。焼身自殺したはずの綺子に撃たれて、終わり。ツクトリの血や研究所所長・アンダーウッドの不死身説が強化されたり、ここに来て新しい謎がーって思いました。
八鏡 後編
研究所での殺人の真相、その裏にある組織の全貌などが明かされるルート。これはあくまで後編であり、月鳥の姫編のようにやり直しが聞かないので、後編でも少し後味が悪い物でした。しかしながら終わりはスッキリしましたよ? 一応。

神代編
「つくとり」最終章。月鳥の姫編 真章の直後から始まる全ての解決編。時間も無いし、多くは語りませんが、このルートが一番好きです。
事件解決後、瞬く間に広がった月鳥町の事件、そして殺される警察庁長官。このルートでは研究所や町に関わるある組織について何も触れていないので、郁は混乱。綺子らが心配になり、町に戻ってみると不自然なくらいの警官の配置、閉じ込められる町の人々。
相棒である筈の久十生が敵に回るという事態が発生。
南部の人たちを救い、久十生から故意に押し付けられた殺人容疑を否定するのがこのルート解決の鍵。とは言っても一本道ですが。
ミーナに関する叙述トリックには鳥肌が立ちました。多少無理やりだとは思いましたが、読み返してみると確かにそれらしき表現があるわけです。まあペットの猫に音声つけるという所には違和感あったんですが、こう使うとは驚き。似たようなトリックと演出を「車輪の国、向日葵の少女」で見ているので、もしかするとそれをプレイしている方や、他のミステリ系の作品でこのようなトリックを見てる人がいれば2番煎じとか思うかもしれませんが、敢えて私はそれでも構わない。正直な話、終わったら売る予定でしたが、気が変わりました。このルートは当分飽きません。




って日付変わった!?
orz
まあ、保存時間指定できるみたいなんで大丈夫っぽい……?
書き終わってみると本当に破綻した感想だ……。もう少し上手く書けますように。

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