るいは智を呼ぶ クリア! そして感想。
木金土で全力投球。おかげでやたら早く終わった気がするぜ……。現在午前5時半くらい。
そんなわけで「るいは智を呼ぶ」コンプリート。ここより先ネタバレ領域なのでお気をつけくださいませー。
6月30日。一部修正
というわけでネタバレ行きます。まとめて書いちゃいますね。
どのくらい面白かったかと言うと、良作です。ある程度攻略順が固定されてるのですが、まさしくその順番に伏線や疑問がひも解かれていく感じの仕組み。
呪いが解けるのは最終の茜子ルートのみ。とりあえずやってていつから「茜子は智を呼ぶ」になったのかと思いましたが、まあタイトルの真意はどこにあれ気にしない。
智に関しては本当に段々ひも解かれていく感じで、多分花鶏とこよりシナリオを終えればある程度推測が付きますね。
とりあえずどのシナリオのヒロインも付き合い始めてからの可愛さはガチ。残念なのは全員のルートで呪いが解けなかったことでしょうか。その分、呪いが解ける茜子ルートは涙ぐみましたが。
どのシナリオも面白かったですが、茜子は格別! 途中でくじけず、最後までやって頂きたい所存です。後日談も適度に長く、本当に満足した感じ。まあ央輝はもう少しなれ合っても良かったと思います。何せヒロインにはいないツンデレ成分……! 伊代はどちらかと言うと真面目な委員長タイプです故。
伊代と茜子シナリオでは惠の存在が大きいですね。「八つ星」が全員集まり、智の双子の姉である和久津真耶が出るのもこの二つのルートのみ。そういえばあの姉はヤンデレ気味だった……。
お勧めのシーンはやっぱり大貫屋敷での解呪の前。普通に感動でした。ある種、少年漫画のような熱さも兼ね備えている気がします。他には花鶏ルート後半あたりの央輝との対峙、るいルートラスト、茜子ルートのるいの父親への感情に対しての茜子の一言。以下略。
ハーレム気味というか友情エンド的なものがあっても良かったかなあと思いましたが、とりあえず時間も忘れてプレイするほど面白かったです。智の決断、るいの友情、花鶏の直情、こよりの勇気、伊代の正しさ、茜子の強さ。どれも素敵でした。とりあえずお祭り気味のファンディスク希望。
最後に「八つ星」全員の能力と呪いでも記しておきましょうか。メモ程度に。自分なりの書き方なので少し違ってたりするかもしれませんが。特に惠は微妙に曖昧。
和久津 智(和久津 真耶)
能力:未来視(望んだ未来を引き寄せる)。
呪い:本当の性別を知られてはいけない。
皆元 るい
能力:人並み外れた運動能力。
呪い:約束してはいけない。
花城 花鶏
能力:思考加速(脳の処理速度が速くなる)。
呪い:他人を頼ってはいけない。
鳴滝 こより
能力:運動の再現(自分の運動能力が許す限り、見た者の動きを真似れる)。
呪い:くぐったことのない扉を開けてはいけない。
白鞘 伊代
能力:物の使い方が判る(自分の運動能力が許す限り、物を効率的に利用できる?)
呪い:固有名詞を声に出してはいけない。
茅場 茜子
能力:心を読む(感情の方向性、嘘本当を見分ける程度)
呪い:人に触ってはいけない。
尹 央輝
能力:感情の増幅(相手が自分に向けている感情の大きさを増やすことができる)
呪い:太陽の光を浴びてはいけない。
才野原 惠
能力:生命の吸収(自分が殺害した人の命を自分の命に換算することができる)。
呪い:心から思ったことを話してはいけない。自分に関する真実・本音を話してはいけない。
そんなわけで「るいは智を呼ぶ」コンプリート。ここより先ネタバレ領域なのでお気をつけくださいませー。
6月30日。一部修正
というわけでネタバレ行きます。まとめて書いちゃいますね。
どのくらい面白かったかと言うと、良作です。ある程度攻略順が固定されてるのですが、まさしくその順番に伏線や疑問がひも解かれていく感じの仕組み。
呪いが解けるのは最終の茜子ルートのみ。とりあえずやってていつから「茜子は智を呼ぶ」になったのかと思いましたが、まあタイトルの真意はどこにあれ気にしない。
智に関しては本当に段々ひも解かれていく感じで、多分花鶏とこよりシナリオを終えればある程度推測が付きますね。
とりあえずどのシナリオのヒロインも付き合い始めてからの可愛さはガチ。残念なのは全員のルートで呪いが解けなかったことでしょうか。その分、呪いが解ける茜子ルートは涙ぐみましたが。
どのシナリオも面白かったですが、茜子は格別! 途中でくじけず、最後までやって頂きたい所存です。後日談も適度に長く、本当に満足した感じ。まあ央輝はもう少しなれ合っても良かったと思います。何せヒロインにはいないツンデレ成分……! 伊代はどちらかと言うと真面目な委員長タイプです故。
伊代と茜子シナリオでは惠の存在が大きいですね。「八つ星」が全員集まり、智の双子の姉である和久津真耶が出るのもこの二つのルートのみ。そういえばあの姉はヤンデレ気味だった……。
お勧めのシーンはやっぱり大貫屋敷での解呪の前。普通に感動でした。ある種、少年漫画のような熱さも兼ね備えている気がします。他には花鶏ルート後半あたりの央輝との対峙、るいルートラスト、茜子ルートのるいの父親への感情に対しての茜子の一言。以下略。
ハーレム気味というか友情エンド的なものがあっても良かったかなあと思いましたが、とりあえず時間も忘れてプレイするほど面白かったです。智の決断、るいの友情、花鶏の直情、こよりの勇気、伊代の正しさ、茜子の強さ。どれも素敵でした。とりあえずお祭り気味のファンディスク希望。
最後に「八つ星」全員の能力と呪いでも記しておきましょうか。メモ程度に。自分なりの書き方なので少し違ってたりするかもしれませんが。特に惠は微妙に曖昧。
和久津 智(和久津 真耶)
能力:未来視(望んだ未来を引き寄せる)。
呪い:本当の性別を知られてはいけない。
皆元 るい
能力:人並み外れた運動能力。
呪い:約束してはいけない。
花城 花鶏
能力:思考加速(脳の処理速度が速くなる)。
呪い:他人を頼ってはいけない。
鳴滝 こより
能力:運動の再現(自分の運動能力が許す限り、見た者の動きを真似れる)。
呪い:くぐったことのない扉を開けてはいけない。
白鞘 伊代
能力:物の使い方が判る(自分の運動能力が許す限り、物を効率的に利用できる?)
呪い:固有名詞を声に出してはいけない。
茅場 茜子
能力:心を読む(感情の方向性、嘘本当を見分ける程度)
呪い:人に触ってはいけない。
尹 央輝
能力:感情の増幅(相手が自分に向けている感情の大きさを増やすことができる)
呪い:太陽の光を浴びてはいけない。
才野原 惠
能力:生命の吸収(自分が殺害した人の命を自分の命に換算することができる)。
呪い:
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