モノリスの下敷き

アニメ、ゲームなどの拙い感想とか色々綴ります。 最近は書くことなくて無理やりひねり出し気味の模様。

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『とある魔術の禁書目録』21、22巻 感想。

21巻の感想って書いてないんですよねえ。もう1ヶ月経ったくらいに気づいたんですけど、まあ22巻と一緒でいいかな? と思って先延ばしに。むしろ22巻でロシア編終わってなかったら23巻でいいかと思ってたほど。
 というわけで21、22巻、ひいてはロシア編全体の感想を書かせていただきます。

 まずは21巻。
 視点がコロコロ変わるのはご愛嬌。20巻に引き続きイギリスロシアイタリアフランス日本のキャラたちが大暴れしている感じです。
 とは言っても一番暴れたのはそもそも位相が違う世界の大天使・神の力(ガブリエル)・ミーシャ=クロイツェフでしょうか、元々の存在の位相が違うなら実力も桁違い。ただし神の御使いということであまり自由も効いてない様子ですけど。
 そして起動される魔術要塞ベツレヘムの星。さすが神の右席のボスですね。やることがいちいちデカイ。しかしながらこれも計画の一部に過ぎないと、ほんとデカ過ぎる……。
 上条さんはレッサーやサーシャと共にベツレヘムの星に潜入中、一方通行さんはひたすらラストオーダーを救うために奔走中、浜面仕上はとうとう麦野沈利と再び対峙中。

 そして22巻。
 20巻から続いた第三次世界大戦の終決です。
 初めから締めにかかってる感じが、熱くもあり寂しくもある感じですねえ。
 和解する『アイテム』、本当の燐片を見せる幻想殺し、禁断の場所にたどり着く一方通行。上条当麻の右腕が切断されたときはどうなるんだと思いきや、2巻の時に似た幻想殺しの謎現象が発生、やっぱボスクラスになると熱い展開ですね!
 「とある魔術の禁書目録」で登場した魔術師たちが一気に活躍し始める場面は本当に壮観。まさにみんなが主人公っていう展開は何度やられても込み上げてくるものがあります。
 ボス倒す→ボスの武器なり兵器なりが暴走→力ある人間が何とかするために一斉に動き出す、という王道展開を禁書でやるとやはり分量もパねえ。
 世界を救うことを目的としたフィアンマに対して、全体ではない誰かを助けるために動いた上条当麻。救いようのない善人の計画はこれにて頓挫です。
 とは言ったものの、それでもまだ3分の1くらい内容があったりするんですよねえ。戦争の終わり、能力開発の真実、とうとう出現するアレイスター=クロウリー、そして行方不明の上条当麻。
 次の巻がどうなるのか気になるところです。個人的にはSSと予想するんですけど……。

 そう言えば来月は『ヘヴィーオブジェクト』……。ペース早すぎんだろ!
 
 
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テーマ:ライトノベル感想 - ジャンル:小説・文学

『とある魔術の禁書目録』20巻 感想

 とうとう20巻目に突入しました、『とある魔術の禁書目録』! 主人公格が増えすぎて、ややこしくなったと思いきや1周回って熱さが限界突破しそうな感じです。

 今回の主な舞台はロシア及びエリザリーナ独立国同盟。エリザリーナ独立国同盟っていうのはロシアのやり方に納得出来ない小国の集まりみたいなものらしい。
 主にと言うだけあって、ちょこちょこ他の国も出てきます。イギリスフランス日本、それぞれの主要キャラが大激突! みたいな。まあ、戦争ですしね。
 上条当麻は主に魔術師と、一方通行は主に能力者と、浜面仕上は傭兵と。それぞれ目的は違えど、守るべきもののために戦い抜く主人公たちはやはりカッコイイです。
 そういえば当麻と一緒に表紙を飾った『新たなる光』のレッサーさんはそれほど活躍してなかった気がする……。役に立ってないわけじゃないけど表紙飾ったのは当麻に付いて行ったからだよね的な感じでしょうか。とりあえずフラグは立ったはず! この期に及んで未だにフラグ立てるとか……。個人的にはフロリス派です。
 活躍といえば前方のヴェントはカッコよかったです。結果として負けだけどGJ! 当麻もちょっと葛藤が有りますけど、それもまた主人公らしいですよね。ちょっと敗北の回数が少なすぎた気もしますし、ちょうどいいのかも。

 この巻で決着はつかないものの、点火としては十分すぎるほどだったと思います。特に後半は上条当麻と一方通行の再激突、進化する幻想殺し、浜面仕上と後方のアックアの邂逅。学園都市では超能力者の第3位・御坂美琴と第4位・麦野沈利が外に向かって動き出し、イギリスでは禁書目録vsステイルが始まる。
 詰め込みすぎだろうと言いたい! 詰め込みすぎて面白いところしか無いってどうよ? 言い過ぎだと思うけど。
 しかしこれだけ書いてもまだネタバレし足りない……というと20巻の濃さが何となく伝わりますでしょうか? 早く21巻出ないかなあ……。
 

テーマ:とある魔術の禁書目録 - ジャンル:小説・文学

『とある魔術の禁書目録』19巻 感想

 うへえ、疲れてたり遊んでたり風邪ったりして全然書けなかった『とある魔術の禁書目録』19巻の感想書きます。
 もう少しで20巻ですねえ、ってか上条さんがラストにしか登場しない学園都市の暗部編!!

 そんなわけでしょっぱなからドロッドロと見せかけて、わりと上条さんときと似たようなノリがあったりしたのは良かったです。シリアスっつうかドロドロすぎるとちょっと……ね? とはいっても戦闘は割と容赦なかったりするんですけど。
 ワタクシ的MVPは浜面仕上! 正真正銘無能力者なのにカッコよすぎる。曲がりなりにも学園都市の不良なんで、きっと根性だけは外とは2・30年くらい差が(ry 『アイテム』限定で微妙にフラグを立てつつ、早々と滝壺理后一人に決まった浜面はカッコイイ。まあ一方通行さんもラストオーダー一択みたいなもんですけど。それに比べて上条さんときたら、立て逃げの連続ですよ。

 さてさて、上条さんが魔術サイドに首突っ込んでる間に、学園都市の面々は科学サイドの奥の奥に首を突っ込んで行ったり。
 しかしエツァリは一人で魔術バトルしてますけど……。さすが魔術書持ちで魔術師キャラでも強いほうのはずなのに、それでも順位にすると真ん中くらいなんだろうなーと思った。
 そしてついに『ドラゴン』ことエイワスと遭遇。その正体も、その力もほとんど明かされてませんけど、明かされなすぎて一方通行さんが一瞬でやられた……。
 いよいよ、終わりも近くなってきたなーって実感。SS含めると20冊オーバーしてますからねえ。

 何かいろいろすっ飛ばした感想で申し訳ない。
 次こそは上条視点? ホントどうやってロシア行くんだよ……。
 

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

アニメ「とある科学の超電磁砲」を見ました。

 外伝なのに原作(禁書)より面白いと囁かれてるアニメ「とある科学の超電磁砲」がとうとう始まりました。
 1話からいきなりちょっとオリジナルっぽい展開とか入ったりしてるんですけど、原作(漫画)ストックが少なすぎますからねえ。あと原作8巻(白井黒子が主人公)のシーンとかあったり。

 とりあえず超電磁砲がド派手なんで視覚的に当麻より目立ちますよね。あの人説教とグーパンだし。アニメだとそういうのがもろに出ると思います。
 幻想殺しって能力者バトル的に王道であると同時に、効果的には裏技とか隠し装備とかそんな感じなんですけど、超電磁砲は最強装備の一つって感じでしょうか。上二人は未元物質(ほぼなんでもあり)とか一方通行(万能防御・反射)とかいうチートクラスの代物な上にちょっと行儀悪い……。
 というわけで威力はトップクラスだけど1番じゃない御坂美琴の超電磁砲は学園都市でも主人公向きな能力ですよね。という話。一方さんたまに主役張ってますけど……、能力のビジュアル的に美琴の方が映えると思うんだ!

 第1話ですし、わかりやすくレベル0のコンプレックスやレベル5への偏見を佐天さんで表現した感じでしょうか。わりと初見さんでも入りやすそうかな、とか思ったのは贔屓だろうか。
 

 オープニングとか見る限りは全部オリジナル展開するってこともなさそう。何はともあれ楽しみに続きを待ってます。

テーマ:とある科学の超電磁砲 - ジャンル:アニメ・コミック

『とある魔術の禁書目録』18巻 感想

 イギリス編の続き。前巻ではアックアがやたらカッコよかったですね!
 ということで禁書18巻の感想書きます。

 シリアス全開で戦闘するアックアと列車の上でアバババババ状態の当麻の差が激し過ぎる……。
 魔術による戦闘なんですけど、得物が剣なので燃え度が激しいです。
 アックア戦がいったん終わると、そもそも乱戦状態な話ですので、場面転換が激しかったり。海外、というかイギリス清教キャラがここぞとばかりに出てくる巻は珍しいと思ったんですけど、割と外に出かけてる当麻さん……。
 そういえば珍しく“新たなる光”の面々が影薄かった気がします。いや、前巻でほとんど役目終えてた気もするし、後々出てくるかも知れないんで油断できないんですけど。

 最終局面では、結局悪党では無かった第二王女VSイギリス国民というトンでもバトル勃発。脇役以下の名も無きキャラたちがはっちゃけてくれる辺りはシュールながらも割といい感じだったと思います。しかしながらやっぱりアックアがやたらカッコイイ……。
 イギリス清教総力戦って結構夢のようなバトルだったのですけど、事件解決後に何やら胡散臭い感じに……。満を持して右手のフィアンマが前線に立ちました。インデックスの自動書記の外部操作霊装を盗んで逃亡。顔見せ程度ですね。幻想殺しの秘密を知ってそうなキャラなのでワクワク。

 フィアンマ逃亡後、何かイギリス側トップが敵に回った感じ。という純粋に味方と言えない状態でしょうか。
 サーシャとヴェントのコンビは意外でした。はたしてロシア正教の魔の手から逃げられるのでしょうか……。
 さて、上条さんはどうやってロシアに行くのか……。
 
 

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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